失恋ブログ

どうも、のんのんと申します。失恋を機にブログを始めた男子大学生の、日々の生活と気持ちを記すブログです。w

【新失恋ブログ】6日目。1ヶ月半ぶりの更新。って~Σ\(゚Д゚ )

こんばんは、おはようございますかな?

どうものんのんです。

張り切ってブログを再開しましたがこのザマです。

もう張り切るのはやめることにしました。笑

誰かの暇つぶしで読んでいただけたら〜という希望を込めて、とってもマイペースに更新していきます(´-`).。oO

 

何でここまで更新し忘れるのか。

更新を忘れてしまうのは何故なのか。それは、僕の人生があまりにも退屈だからです。笑

そもそも、ブログを始めた頃はどうやって書いていたのか、そりゃ、もうたぶん寂しすぎて書くことは沢山あったのでしょうが、、、、それにしてもネタがない!!

だからブログ自体も忘れてしまう…(´;ω;`)

だからマイペースに、思い出した時に更新することにします。

 

 

別れていなかったら…。

今更なんですが、今でも別れていなかったら〜なんて妄想をしてしまう事があります。というか、頻繁にしています。

最近だと、今頃別れていなければ、4年が経ち1ヶ月が過ぎようとしている頃です。

逆にもうすぐ、相手に気になる人がいると伝えられてから1年の記念日です。笑

あのころの僕は、まさか彼女を失うと思っていませんでした。

あまりにも当たり前の存在で、当たり前のように電話をしたり、当たり前のようにメッセージを送ったり、、、

そんな日々は最初からなかったかのように消え去りました。

あれから1年が経とうとしています。

正直、それまでの夢のような日々の記憶は、僕にとってはもう、どこかの本かドラマか何かで観た作り話にしか思えません。

本当にあったことがただの幻に思えて、夢の記憶が消えていくように、徐々に徐々に消えていき、思い出そうとするたびに新しい記憶を作って補完して、、

そんな事をやっているうちにだんだん記憶がただの作り話になっていくようです。

でも僕は彼女のことを一生忘れません。

記憶が薄れ補完すればするほど、彼女は美化され、なおさら愛おしくなります。

僕にはもう、前に進む勇気はありません。

ここで立ち止まり、ひたすら要塞を築くことしか出来ません。

今でもほぼ毎日思い出します。

病気でしょうか?

はい。きっと病気なのでしょう。笑

 

 

人間の怖いところ。

ここから先は完全に僕の意見です。でも絶対正しいです。異論は認めません。どこか他で議論してください。笑

現代の日本人には必ず裏表というものがあります。これは、人間誰しも何らかの変態性を持っているため、それを隠して普通を装って生きた結果です。

裏表の程度は人それぞれで、どのような表とどのような裏なのかもまた人それぞれです。

一番典型的なのは、裏で陰口をたたいたり、表の社会の出来事を持ち込み反論することでストレスを発散する、腹黒タイプの人々です。この人たちの特徴は、大抵表の社会で何かを我慢していて、自分をよく見せることに必死になって生きています。大半人がここに属しますが、この人たちは自分の変態な所を理解していない、自覚してない、あるいは自覚したくないことで、裏の生活で表を批判することでしか自分を保てない人々です。

次に多いのは、表を断ち切ろうとして、裏で趣味や遊びに走り、表を忘れようと努力をする、成功(!?)タイプの人々です。この人たちは、結局は裏でも表を意識しすぎているため、溜め込みすぎるか、表に裏を持ち込み始めるかのどちらかに進みます。表に裏を持ち込み始めた人々は、一見裏表がないように見え、理想的にも見えますが、どこかで譲れない表裏の境界線を捨てきれずにいます。

そして一番少ないのが、表と裏を完全に断ち切り、自分の変態性を受け入れて別の生活を送る、変態タイプの人々です。それは時には、犯罪チックな事であったり、とても人には言えないようなことが多いです。でもこの人達は、表と裏を記憶までも、キッパリ分けることによって、精神の安定を保つことができます。

元来インターネットは、そのような少数派の人々が多く集まる場所でした。

しかし今では、すべてのタイプの人がインターネットを使っているゆえ、いちばん多いのは腹黒タイプの人々です。

そしてTwitterはまさに、そんな世界を描く風刺画と化しています。

Twitterがとても怖いです。みんな見てるのに、見てないと思ってしている知人のツイートがいちばん怖いです。やっぱり人間って怖いです。

 

 

他人を信じられない理由。

僕には、他人を信じることが出来ないちゃんとした理由があります。

それは、僕が表の世界で、完全に自分の作った自分を演じているからです。

みんなそうしていると思ってしまうのは仕方の無いことだと思うんです。

残念ながら僕は、取り繕い、演技をし、嘘をつくのが得意な人間として生まれてきてしまいました。

その結果、誰にも自分の弱いところを見せず、打たれ強い理想の自分をひたすら演じてきました。

感情も記憶もすべて、表と裏で区別して管理し、そこをまたぐことが出来るものはほとんどありませんでした。

しかしその禁断の敷居をまたぐことができてしまうものが見つかってしまったんです。

それが恋愛でした。

僕の場合は今のところ恋愛と激しい痛みくらいしか見つかっていません。

でもほかの人はどうでしょうか?

僕はこのことに関しては器用で、他人より断ち切るのに優れている自信があります。それはおそらく僕が変態タイプだからでしょう。

でもそうなんです。ほかの人は違うんです。

僕にはそんな、不器用な人々の裏の断片が見えてしまいます。それだけでも他人を信用出来なくなるのに、その逆はもっと怖いです。

つまり、断片が見えない人々です。僕のように完璧に表を作り上げている人々はとても怖いです。その人のことが本当に信用出来なくなってしまうんです。

どうすればそのような人を信用できるのか、その答えは一生見つからない気がします。